チャイルドシート 買えました

Miwako

ベビーグッズを買う際に優先度が高いのはチャイルドシートかなと思います。生まれてすぐ退院して帰宅する時に使うので私も早めに買わなければ!と思っておりました。

イタリアで新生児用のチャイルドシートを買うとなると本体がベビーカーのタイヤのパーツとアタッチできるタイプが主流です。それに”navicella” ナヴィチェッラと呼ばれる乳母車のカゴ部分のパーツと合わせて3点セットで売っています。

ベビーカーのイラスト(赤ちゃん)

赤ちゃんは冬生まれの予定で、新生児のときに乳母車で寒い中を連れて歩く頻度は少ないので私たちは”navicella” ナヴィチェッラのパーツをほとんど使わないのではないかと思いました。

チャイルドシートだけをまず先に買って、暖かくなってお座りができるころにベビーカーを買いたいなと考えてお店を何軒か回ってリサーチしたところ、基本的にはどこもこの3点セットが主流のようでチャイルドシートだけを扱うお店は一軒だけでした。

選んだタイプはイギリスの会社のものでベビーカーのパーツが別売りになっているのがとても便利です。希望の色はお取り寄せになるということだったのですが店員さんに”予定日はいつ?”と聞かれ、”大変!イタリアには事務所がないからお取り寄せしたら予定日が過ぎてしまいそう!”と言われました(笑)まだ数ヶ月あるのですが…このゆっくり感、慣れてきました(^^;)

在庫のコール(炭色?)というカラーも明るい黒できれいだったのであるものを選んで買いました。チャイルドシートは年齢や体重に応じて買い換えていくのできっと次回、好きな色を選ぶチャンスはあると思います。

チャイルドシートを眺めてこんなに小さな座席に赤ちゃんが入るのか、と考えるとドキドキしています。

病院への行きは2人、帰りは3人。母子ともに元気で3人で家に帰れる日を心待ちにしています。