自宅でバードウォッチング

Miwako

先日夫にちょっとお買い物を頼んだら意外なお土産も一緒についてきました。

我が家のバルコニーからは外の小さな森に野鳥がたくさん訪れるのが見えます。以前から双眼鏡を買ってバードウォッチングしたいね、と話していたのを思い出して買ってきたようです。

イタリアに移住してからは自然がぐっと身近になり季節の草花や動物に興味が湧きました。今日はバルコニーから見える鳥たちを紹介します。

1、ハト Colomba

ハトというとなんの変哲もないようですが、こちらに来てから外で見かけるハトの種類に驚いています。

いわゆる日本の土鳩よりも大きくて尾も長く、色も多様でこれはなんの鳥かな、と思っていたのもハトでした。

これは去年散策していた際に見たハト。夫曰く結婚式の演出用に放つハトが野生化したものだそうです。

明け方に外から聞こえてくる山鳩の声もフクロウのようで特徴的です。

2、カケス Ghiandaia

鳥の写真は難しいのでこれ以降はフリー素材のものです。

独特の鳴き声がするので訪れるとすぐにわかります。冬に時折見かけます。

3、ツバメ Rondine

春先に生まれたばかりの若いツバメがバルコニーのギリギリをかすめ飛んで行きます。網を持って手を伸ばして待っていれば捕まえられるかも!と思うほどの近さです。

4、ヨーロッパコマドリ Pettirosso

この写真よりも家に訪れるヨーロッパコマドリは胸のあたりが真っ赤です。イタリア語でPettiは胸、Rossoは赤を意味します。

一番のお気に入りです。胸元が赤くてとても可愛らしく、好奇心も旺盛で時折バルコニーの手すりに止まって首を傾げて中を覗き込んできます。今年の冬も遊びに来てくれたらと期待しています。

双眼鏡も買ったのでこれで準備万端です。あとは図鑑かな?

たくさん鳥の名前を覚えたいと思います。